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北郷モデル 建方!

前回の続きで2階の骨組みまで進行しています。下の写真は2階の床に立った状態で撮影しています。左側、床が一段上がった状態になっているのはスキップしたホールになるところです。通し柱の根元にあるのがホールダウン金物(ボルト)です。この先、板状の金物を抱かせて固定します。

北郷モデル その8!

建て方が始まりました! 1~2階を通した長い柱は通し柱と言います。この柱の1階根本、土台との緊結部要所にはホールダウン金物と言う他のアンカー金物より大きな金物が仕込まれています。またの機会に紹介したいと思います。

北郷モデル その7!

モデルハウス施工に、大工が乗り込みとなりました。構造土台敷込み風景です。土台に使われている木材は米ヒバ(アラスカイエローシダー)です。耐水性が強く、シロアリに対しても極めて強い抵抗力を成分に持っていて、ヒノキと同等だそうです。北海道もシロアリ被害については他人事では無くなってきました。

北郷モデル その6!

基礎工事の続きです。土を埋戻して転圧し防湿コンクリートを打設し終わりました。2枚目の写真にベランダが現れました。ここで物干しをしたり、腰を下ろして佇むなど用途はいろいろです。

北郷モデル その5!

モデルハウスの基礎工事がコンクリートの養生期間が終わり、囲いの解体、脱枠、設備配管、埋戻し作業と進んでいます。写真2枚目右奥に見える基礎は、ヒートポンプ暖房、給湯機器の室外機の架台となります。次週には足場工事が進み木工事が進行していく予定となっています。

北郷モデル その4!

コンクリート打設が始まりました。上の写真の中央にポンプ車からのホースが見えます。このホースから型枠内に生コンを注入していきます。右側にはヒーターが見えますが、打設後は暖房を入れて養生囲いの中が隅々までマイナス温度にならないよう管理します。 寒中の施工はなにかと大変です。

北郷モデルその3!

基礎工事は配筋検査が終了し(写真を撮りにいけませんでした。)型枠取り付け作業となっています。 もう少しでコンクリート打設となります。

北郷モデル その2

基礎工事の為に冬囲いされパッシブ換気用の吸気パイプが仕込まれました。パイプはあえて土の中を通すことにより外気より温められて床下に入ります。

北郷モデル着工!その1

モデルハウスが着工となりました。各工程を随時公開したいと思います。根堀の様子です。杭が所々に見えます。北郷の中では地盤の良い地域ですので2Mの施工です。地盤調査の上余長を見込んだ長さの為、支持地盤にしっかり固着すると写真の様に高止まりすることとなります。余分な上部の処理をした後、砕石を敷きこみ転圧していきます。この砕石の上端が基礎のベースの下端となります。この工程でパッシブ換気の外気導入口になる塩ビパイプを仕込みます。

新モデルハウス着工!(北郷1条6丁目3-37)

ご好評頂いた北野モデルハウスが販売、お引渡しを終えました。次のモデルハウスは以前土地を掲載した北郷1条6丁目、右側の区画に着工となります。5月完成予定に付き、模型を紹介させていただきます。皆様のお問い合わせ心よりお待ち申し上げます。

北野モデル HEMSについて!

モデルハウスには、元々HEMSが装備されていましたが、内外の温度センサーを追加しました。これにより、電気使用量のデータ確認とともに温湿度の管理も出来るようになりました。当面は、弊社のデータ取りに大いに役立つこととなります。
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