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家づくりに、もっともっと気をつけなければいけない時代

更新!!はやくしなければと思い5ヶ月が過ぎてしまいました。正直大変な時代ですので、社内も何とかがんばっています。昨年から始まっている、「超長期住宅先導的モデル事業福祉事業」が今年も5月に国土交通省からの採択決定が出る予定です。” 北方型長期優良住宅の性能基準を満たす事で、限られた棟数ですが約200万円の補助が受けることが出来ます。(あくまで協議会参加事業者のメンバー)又、税制上ローン金利etcの優遇を受けることが出来ますので、問い合わせてください。 ”耐久性・耐震性・可変性・断熱性能etcなどが基準をクリアーしている住宅は、かなり高性能な住宅で、国では200年住宅と評価しています。又,10月以降の引渡住宅に関しては、住宅瑕疵担保責任保険に強制加入か、供託かの選択が必要ですので、業者さんに確認が必要です。但し、引渡後に全てのクレームに対してこれは瑕疵なので無料ですと思っていると、大きな間違いです。あくまでも構造、雨漏れ基礎に対しての10年保証です。近年建設業者の倒産が多く、不安な方も多いと思います。完成保証の保険がありますが、倒産した会社の物件を引き継ぐ業者は、残工事が30%あるとして30%分の代金でOKとは思わないでください。 他の業者の尻拭いは誰もやりたがらなく、残工事40%~50%もかかることがあります。ですから、契約書内での支払方法には充分気をつけて下さい。あくまでも出来高の80%位での支払が私はいいと思いますし、当社もそのように行う事とします。

もう秋になってしまった!!

 ブログも6月から1度も更新していないうちに、もう秋も終わりかけてしまいます。私は、愛犬ケント君とも11年以上朝の散歩をしてますが、散歩コースには桜並木や、ななかまど等の木々がサイクリングロードにそってありますし、又月寒川が流れていて、鴨が冬に向かってどんどん増えていき、ピークには40~50羽にもなります。ケントの毛の色も落ち葉と同化して、衣替えが進んでいっています。

ウッドデッキと愛犬ケント

ゴールデンウィークに、わが家のウッドデッキを改良しましたが、なかなか塗料を塗る時間がなくていまだに中途半端です。ただ、わが家の愛犬ケント君が、手伝いが出来るわけでもないのに、傍らでじっと観ています。今までは、塗装すると臭いがきつくてくしゃみをしながら逃げて行きましたが、今回は“オスモカラー(ウッドステンプロテクター)”を使用している事が、多少犬にも良い結果になっといるように思われます。自分たちの手でメンテをすることは大変ですが、洗車すると車のいろんな所に気がつくように、家はもっと自分で診てあげるようにするとよいと思います。

すこし足をのばして

5月中旬に、とある住設メーカーの工場見学旅行に参加して、千葉へ行ってきました。工場で物づくりを見るのもいいですが、今回は体験がテーマで、そのメーカーのユニットバスに入浴してみることになり、4台のユニットバスに約40〜50分位かけて色々な機能が付いているのを、1つづつ触って、みながら入浴しました。すべて、自分で体験し納得してからすすめなければいけないと思いました。その次の日に足を少しのばし、鎌倉・長谷寺・鶴岡八幡宮へ行きました。木彫仏で最大級の長谷観音をはじめて見て、日本の職人技術にびっくりし、八幡宮周辺では北海道では考えられないような古い街並みを見て感動しました。

ゴールデンウイーク

ゴールデンウイークには、皆さんはどのようにすごされましたか?私は11年経って、傷み、腐れも出てきた、我が家の8帖位あるウッドデッキを悪いところだけを自分で交換しようと、ツーバイ材を約50本連休前に買い込みましたが、膝の状態が良くならず、諦めて大工さんに声を掛けたら、25年位当社の仕事をしてくれているKさんが快く引き受けてくれました。当初は木材はメンテをまめにやらないと大変なお金が後に掛かりますよと、いつもお客さんに話しているにもかかわらず、自分の事となるとひどいもんです。   ただ私はプロですから、当然納得したうえでの事でしたからいいのですが、素人のお客さんに説明をきちんとしていなければ大きな問題になったと思います。マメな人間や、メンテ費用をきちんと積み立てておける人でないと、難しいと思います。戸建て住宅でも、マンションの修繕積立金と同じようなメンテ費用の積み立ても考えた資金計画を考えるようにしましよう!
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