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狩野のブログ(5件)

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保育園イベント続き

狩野です前回ブログ更新しました保育園イベントの続きになります白樺・里山のお話をして私どもが帰った後に子供たちがメダルに家族の絵を書き完成したとの事で写真を撮らせていただきました ・娘が「ジャ、ジャ~ン‼見て、見て~‼いいでしょ~」と見せてくれているところ・保育園の年長さん全員のメダル(二個づつあるのはお父さん・お母さんそれぞれ一つ)

保育園にてイベントをしてきました

こんにちは昨日とあるイベントを娘の保育園でさせていただきました 私ども奥野工務店は「北海道次世代の会」のメンバーで次世代の若い設計士や若い工務店・建築会社社長さん、畳屋さん、板金屋さん、設備屋さん、さらには学生さん職種を全て言っていたらキリがないのですが(笑) 次世代に向けた考えをもった素晴らしい会となっており メンバーである旭川の建築会社アーケンさんの木材切り出しに昨年参加させていただき旭川の里山に入る機会があり里山を守るきこりの清水さんのお話を聞かせていただき学ばせてもらいいつか子供たちにお話しできたらなと思い そうだ‼娘の保育園で出来ないかなと園長先生に相談したところ素晴らしいですね~いいですよ~とOKをもらい ただ、お話だけでは子供たちは面白くないだろうと思いちょうど年長さんで来週には卒園式子供たちに白樺に絵をかいてもらいメダルにして親御さんへのプレゼントをつくろうと考えました  

カーポートの雪降ろししてますか?

こんにちは狩野です今シーズンは大雪かと思えば気温が高い日が続いて雪が溶けたりと異常気象、、、、、皆さんカーポートの雪は降ろされていらっしゃいますか?色々なメーカーさんから積雪150cm対応となっているカーポートが販売されておりますが新雪150cm降ったばかりの状態(1㎥あたり50kg~150kg)が基準になっており溶けて重みが増した雪・解けて凍った氷の重さではないのでお気をつけください じゃ、何を基準に雪下ろしをしたらよいのか?わかりやすいのが、屋根をささえる梁がたわんでいるのかどうか「あれ?カーポート貼りの中央部分が気持ち下がっていない?」目視でわかれば危険信号‼速やかに雪下ろしをしましょう‼ 定期的に雪降ろしが出来れば一番ですがなかなかそうはいかないのでせめて梁が下がっていないかだけは毎日チェックしてください   カーポートが壊れてしまう‼ 車が押しつぶされてしまう‼そんな大惨事になる前に‼ そんな私も先日の休日に我家のカーポート雪下ろしをしました       

本年もよろしくお願い致します

ご挨拶が遅くなり申し訳ありません本年もよろしくお願い致します 年末年始は家族の時間に全力を注ぎ先週は仕事以外、灰と化していました(笑)(年々疲れが取れないようになってきたなと実感しております(汗))) そんな年始に家族で函館に行った際に娘が空を見上げていて私「どうしたの?」娘「パパ、あの雲、龍みたい‼」私「おぉ~そうだね~他の雲が横向きなのにあの雲だけ縦で昇り龍みたいだね~」娘「あの雲だけだから本当に龍なのかな~?」私「そうだね~龍がみれたから、今年は沢山いいことあるといいね~(笑)」娘「うん‼」妻「皆に良いことありますように」娘「ありますように‼」 皆様にも良い年になりますよう願いましてまた次回‼   

代表取締役狩野のブログをスタート‼

代表取締役 狩野です  代表になり3年目がスタート(令和5年3月31日就任)社長業など右も左もわからず、前代表奥野からご指導いただきまた、ソトダン21やパッシブシステム研究会の会員の社長様方から色々とご教授いただき日々仕事に打ち込んでおります  なぜブログを仕事以外も書き始めようかと思ったのかというとお会いしたことがないお客様、これから検討したいけどどんな社長なのか不安というお客様に私の事を少しでも知っていただきあぁ~こんな人なんだ~と感じていただければと思い(感じ方は人それぞれなのでお任せ致します(笑)) 今日は少し生い立ちを(少しで終わらぬ波乱万丈、、、長文になってしまうかも) 《狩野家は建設一家》 狩野家は父が大工で建築会社を道南でしております(現在は弟(5年ほど前までは札幌の電気設備設計事務所に勤務)が専務として二代目予定で、父も健在です。よく継がないのかい?と言われてましたが弟に託しました(笑))  小学生の時はおこづかいをもらうために長さがバラバラに混ざった釘を同じ長さのもので仕分け保管従業員の一服で飲んだコーヒー缶をつぶしてかたづけ等とにかく何かをしなければおこづかいがもらえませんでした(テストでいい点とればもらえますがどうも勉強より汗水流す方がすきで、、、、いや、勉強嫌いでしたね(笑))中学生・高校生になると現場のゴミ拾いから足場組立の手伝い等現場作業の手伝いをしたりと夏休みは部活と現場の往復でした(父の大工への英才教育ですかね(笑)) しかし、子供というのは親の思ったようにはいかず、大工より設計に興味をもちはじめ、建築科に進学するも「就職氷河期世代」設計事務所なんてまず求人もなく、まして北海道の仕事先も少なく、北海道を出るしかない‼と東京の工務店に現場監督として就職 ま~そこからが大変「ザ・ブラック企業」始発で事務所に向かい埼玉奥地の現場や千葉の郊外現場に電車で向かい(作業着でドラムバックにヘルメットぶら下げて東武伊勢崎線やら埼京線、山手線等恥ずかしかった思い出が、、、(泣)また、必ず毎朝と言っていいほど職務質問もうけ、(ドラムバックをチェックされ、何度か毎日なんなの?と怒ったことも、、、、(涙))事務所に戻るのは23時過ぎそこから事務処理し、家につくのが深夜2時そして始発、、、、、しまいには後輩が出来たかと思えば「弁当買ってきます」といったまま帰ってこない、、、、北海道帰りたい、、、、、と 夏季休暇で札幌に遊びに来た時にとある方とたまたまお話をしていたら「明日履歴書もっておいで」となんだ?この展開は?神様は見ていてくれたのです‼その方は地域ビルダー会社の本部長さんで「話をしていいなと思ったからうちではたらくかい?部屋もてはいしてあげるよ」との事でとんとん拍子で話が進み秋には札幌に戻ってくることが出来ました(一生懸命仕事をしていれば報われるのですね) その後、紆余曲折があり現在にいたります(この紆余曲折を書くとすごく長くなりそうなので省略します) 話が脱線してしまいましたが建築の現場が好きで、営業が好きで、お客様に喜んでもらえることが幸せ‼それが私です また、色々と書いていきたいと思いますので宜しくお願い致します      
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