第一種熱交換換気システムについて(自邸のお話)

狩野です

我家が来月で築10年になるので我家の問題点をご紹介

(妻がこのブログを見ない事を願います)

 

第一種熱交換換気システムについてのお話です

あれ?奥野工務店はパッシブ換気工法じゃないの?となるかと思いますが

 

我家は奥野工務店のお家ではありませんでした、、、

だからこそ私が奥野工務店に入社するきっかけになりました

 

それでは第一種熱交換換気システムと奥野工務店に入社した経緯について

 

私は札幌市内のとある建築会社にて営業プランナーとして勤めておりました

私が家を建てようと思ったころは右も左も

「これからは第一種熱交換換気システム‼」これを使えば間違えなし‼みたいな勢いが寒冷地の建築業界にはありました

 

私も省エネ性が高く、良いものであれば間違えないとそのころは思っていました

(画像は我が家のUT天井にある〇社製の第一種熱交換換気システムになります)

住み始めて1年経過

本体を掃除していた時に小さな黒い点々があり、カビ?

その時は拭いて取れていたのであまり気にしていなかったのですが

2年目にははっきりと黒カビがわかり、メーカーのアフターサポートに連絡したところ

「狩野様の使い方が悪いのかもしれませんので、こまめな掃除と換気量が落ちないように使ってください」

 

その言葉にカッチーン‼ときましたね

こちらは建築業者でこのシステムを使い住宅を建てている側の人間であり

この換気システムがいいものだと自分が体験し、お客様にはお勧めできないといけない製品なのに、、、、

 

日ごろからお掃除には心がけておりました、、、、、

 

もうすぐ生まれてくる子供の部屋にこのカビの空気をおくるのか?私はこんな換気システムをお客様に良いとすすめられるのか?

と悩み、当時勤めていた会社社長に問いましたが「どこの会社も一種熱交換だからいいんじゃないか?」と言われ

 

自分が良いと思えないものはお勧めできない、良いと思えない住宅を建てたくないと思い色々悩んでいるときに

前代表の奥野とお会いする機会がありパッシブ換気工法のお話を聞かせていただき

これだ‼これだったら自信を持ってお勧めできる建物だ‼社長雇ってくださいと入社したのが8年前になります

 

(次の画像:そして10年目を迎える現在)

画像左側が外気吸排気のパイプになり右側熱交換部分になります

毎回掃除していても黒カビはどうしても取れなく

(本体に施工されているテープの内側に黒カビが生えている、表面は掃除ができる状態)

 

本体を外して掃除をしてみようと思いましたが一人で出来るようなものでもなく、断念

本体ばかり話しておりますが、各部屋へのダクト配管もホコリがたまっていると想像します

(CCDカメラ購入撮影を現在検討中)

 

掃除もさることながら他にも問題点があります

 

簡単には壊れるものではないと考えておりますが

当時本体一機35万と高額(我家は空気の体積上1F/2Fで合計2台設置)

そしてメーカーの部品製造保有は長くて10~15年、、、、

 

壊れたら修理を出来るのか?交換はできるのか?

そして、我家には交換する費用を一括で準備できるのか‼

 

設備費用・ランニングコスト・将来のメンテナンス交換費用

 

このすべての心配事がパッシブシステム換気工法でなくなります‼

 

私は文章を書くのが苦手です

お話をするのは得意です‼

 

ちょっと話を聞いてみたいな~

パッシブ換気の家を見てみたいな~

と思っていただけました是非一度弊社モデルハウスに足を運んでいただきお話させてください

お待ちしております‼

 

 

 

 

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