釧路 |北海道次世代の会 【1日目】

はじめまして!

新人営業マンの春山です。

今回から、日々の仕事や活動を通して感じたこと、学んだことなどを、ブログを通して皆さまにお届けしていきたいと思います。

まだまだ勉強中の身ではありますが、自分なりの視点でさまざまなことを発信していきますので、温かく見守っていただけるとうれしいです!

さて今回は10月30日・31日の2日間、北海道次世代の会の10月定例会に参加するため、釧路へ行ってきました。

今回の定例会では、釧路市内にあるさまざまな建築を実際に訪れ、それぞれの建物が持つ魅力や、設計に込められた工夫に触れることができました。

写真や図面から伝わる魅力もありますが、実際にその場所へ足を運び、建物の中を歩いてみることで初めて気づくこともあります。

まずは「旧坂本邸」へ

最初に訪れたのは、上遠野徹氏が設計した「旧坂本邸」です。

建物の隅々にまで建築家のこだわりが感じられ、細かな部分にも設計の工夫が見られました。

また、印象的だったのは、当時の建物が持つ魅力を大切に残しながらリフォームが進められていたことです。既存の建物に新たな価値を生み出していくことの大切さを感じました。

建築は、完成した瞬間だけでなく、その後どのように使われ、受け継がれていくかという点にも大きな魅力があるのだと、改めて考えさせられる見学となりました。

続いて「なぎの家+D」へ

次に訪れたのは、カイトー商会さんのモデルハウス「なぎの家+D」です。

木がふんだんに使われた温かみのある空間に、階段を中心とした斬新な住まいづくりが印象的でした。新しさの中にも、どこか懐かしさを感じる不思議な魅力のある建物です。

新しさと懐かしさが共存する空間。実際に訪れてみることで、その魅力をより深く感じることができました。

写真や文章だけでは伝わりきらない空間の広がりや、素材の質感、実際にその場に立ったときの感覚。建物の魅力は、やはり現地で体感してこそ分かるものがあると感じます。

中が気になる方は、ぜひ釧路まで……!

建築を通じた学びと交流

建築見学を終えたあとは、参加者同士の交流会も行われました。

建物を見学して学ぶだけでなく、さまざまな方々と交流を深められることも、こうした定例会ならではの魅力です。

普段とは異なる環境で建築に触れ、さまざまな視点から刺激を受けることで、新たな発見や気づきにつながります。建築そのものから得られる学びはもちろん、人とのつながりから得られるものも大切にしていきたいと感じました。

一日目、釧路での見学では、建物ごとの個性や設計の工夫、そして既存の建築を活かしながら新たな価値へとつなげていく考え方など、多くのことを学ぶことができました。

今回得られた経験や気づきを、今後の仕事にも活かしていきたいと思います。

さて、釧路での建築見学は、まだまだ続きます。

2日目には、また違った魅力を持つ建築との出会いが待っていました。

その様子は、また次回。

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